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初心者が株で儲ける近道は投資理論を学ぶことです!

イールド 英語でyieldと書き、利回りの意味。
イールドカーブ 横軸に債券の残存期間、縦軸に最終利回りを取ってプロットされる利回り曲線のこと。
イールドスプレッド 債券利回りとの差のこと。

株と債券でイールドスプレッドが拡大すると、株に加熱感が出ており、債券に投資する方が有利という判断になります。

イールドダッチ方式 国債の公募入札方式の一つで、入札者は債券購入にあたり価格ではなく利回りを提示する方式。
イールドレシオ 債券利回りを株の利回りで割ることで算出する数値のこと。

イールドレシオが高いと株式相場は過熱感があり、逆にイールドレシオが低いと相場は割安であると判断されます。

異彩高 独歩高とも呼ばれ、全体は下落相場にも関わらず、ある銘柄の株価が上昇していること。
異彩安 異彩安とも呼ばれ、全体は上昇相場にも関わらず、ある銘柄の株価が下落していること。
イスラム金融 イスラム法を基に規定された金融取引や金融サービスのこと。

宗教的な観点から金利や事業投資を禁止するなど特徴的ではありますが、近年オイルマネーが株式市場にも流れており、無視できない存在になっています。

イスラム債 イスラム金融の取引を通じて得ることができる利益を証券化した金融商品。
買い手と売り手がそれぞれ出している注文数と価格をボードに表示したもの
委託会社 投資家が投資信託を売買する際に仲介する業者。

投資信託購入時、証券会社等に売買を委託して、受託会社(信託銀行、ファンド)と取引成立させることが多い。

委託報酬 運用管理費の一つで、投資家が委託会社、受託会社、販売会社に対して支払われる報酬のこと。
委託手数料 証券会社を介して売買を行う場合の仲介手数料のこと。
委託保証金 証券会社へ差し入れる担保のこと。信用取引などで取引額に応じた保証金を証券会社に預けることが求められます。
板寄せ方式 株価決定方法の一つで、成行注文を相殺し、その後買い注文と売り注文を順々に相殺していき同一価格となったら、その価格を採用するという方法
一段高 相場が上昇基調の中、さらに上昇を続けること。
一段安 相場が下落基調の中、さらに下落を続けること。
一年基準 資産を分類するための会計基準。

1年以内に回収、支払いできるものを流動資産、流動負債、1年以上かかるもしくは現金化が目的ではない場合は固定資産、固定負債と分類される。

一番底 下落相場の中で、最初につけた安値のこと。
一番天井 上昇相場の中で、最初につけた高値のこと。
一目均衡表 時間軸を重視して、価格との関係性を分析している指標のこと
いってこい 株価が上昇もしくは下落したのち、元の水準まで値を戻すこと。
一般信用取引 各証券会社で、返済期間や品貸料を自由に設定することができる信用取引。
一般担保付社債 債権者の中でも優先して弁済を受ける権利が担保されている社債のこと
一服 上げもしくは下げのトレンドだった株価の勢いがなくなり、いったん方向感を失うこと
一本値 その日の取引において、寄り付きから引けまで同じ株価でしか取引されないこと。
移転価格 企業が海外の子会社との取引の際に設定する取引価格のこと。

近年、企業のグローバル化が進み、税制の観点から移転価格は厳しくチェックされており、こうした税のリスクは投資家からも注目を集めている。

移動平均乖離率 現在の株価が移動平均線からどれだけ乖離しているか示す指標。
移動平均線 過去の一定期間の株価の平均値から算出される数値をグラフ化したもの
イナゴ投資 短期材料にイナゴのように集まり株価の急騰急落を起こすことから名づけられました。

SNSの発達により情報を得やすくなった個人投資家が、短期材料に対して一斉に取引できるようになり、近年生まれた造語です。

稲穂相場 9月後半から10月にかけて上値が重たい相場が続くアノマリー。
イベント・ドリブン 株価に影響を与える企業買収などのイベントを狙ってトレードする手法のこと。
嫌気 マイナス材料などに市場が反応し、相場の先行きを悲観すること。
嫌気売り 市場参加者が相場の先行きを悲観して株を売却すること。
インカムアプローチ 企業価値を算定する手法の一つで、将来期待される収益やキャッシュフローから企業価値を算定する。

古くから有名な手法にDCF法と収益還元法が挙げれる。

インカムゲイン 配当金や利子などの継続的に受取ることのできる現金収入のこと
因果玉 含み損が膨らんだ結果、損切りできなくなったポジションのこと。塩漬け株、しこり玉などと呼ばれる。
インサイダー取引 株価に影響を与える企業の非公開情報を入手し、当該企業の証券を取引すること。

インセンティブ

ストックオプション

株式を一定の価格で買える権利であるストックオプションの中でも、企業の役員、従業員に対して、対価として与えられるもの。
インターコンチネンタル取引所 世界最大の証券取引所グループで、ニューヨーク証券取引所などを傘下に収める
インターネット証券 インターネットを経由して株式などの金融商品の売買できるサービスを提供する証券会社。
インターバンク市場 銀行間取引市場とも呼ばれ、銀行を中心とした金融機関に限定された市場のこと。
インタレストカバレッジレシオ 企業の安全性を示す指標で、企業の収益が借入金などの利息の何倍であるかを表す指標。
インディカティブNAV 取引時間中のETF保有資産である純資産価値(Net Asset Value, NAV)に係る1口あたり推定価値のこと。
インデックス 市場動向を表す指標のこと。代表例として、日経平均やダウ平均がインデックスにあたる。
インデックス運用 インデックス指標の動きと連動する運用成果を目標とする運用方法。
インデックスファンド インデックス指標の動きと連動する運用成果を目標とするファンド
インバース型上場投資信託 取引所に上場されている投資信託の中でも、日経平均などのインデックス指標と連動する投資信託。
インフォメーションレシオ アクティブファンドの運用成績を測る指標のこと。

ベンチマークからの利益(アクティブリターン)の平均を、アクティブリターンの標準偏差で割って得られ、数値が0.5以上であれば優良と評価されます。

インフレーション 物の価値が上昇していくこと。
インフレターゲット 金融政策の一環として、中期的なインフレ率の目標値を世間に明示すること。
インフレリスク 物価上昇によりお金の価値が下がるリスク
インフレ連動債 物価連動債とも呼ばれ、物価に連動して元本、もしくは利息が変動する債券。
陰陽線 ローソク足のこと。始値よりも終値が高ければ陽線と呼び、その逆は陰線と呼ばれる。


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